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浴室のタイル選びで、失敗しないための3つのポイント

2026.08.27

浴室リフォームのご相談で、意外と時間をかけてお選びいただくのが壁・床のタイルです。今回は現地調査やショールーム同行の中でよくお伝えしているポイントを3つご紹介します。

1. 見た目の質感と、実際の掃除のしやすさは別物

光沢のある大理石調のタイルは高級感がありますが、水垢や石けんカスが目立ちやすい色柄もあります。ショールームでは光の当たり方まで含めて実物を確認いただくようにしています。

2. 冬場の「ヒヤッと感」は下地と断熱で変わる

タイルの色柄だけでなく、その下の断熱・防水下地の仕様によって、冬の底冷え感はかなり変わります。高断熱ユニットバスへの入れ替えとあわせてご提案することが多いです。

3. マンションの場合は管理規約の確認から

床材の重量や防水仕様が管理規約で制限されているケースもあるため、早い段階で管理組合への確認事項を整理しておくと、工期の見通しが立てやすくなります。

タイル一つでも、日々のお手入れのしやすさから工期・費用まで関わってきます。気になる質感がありましたら、現地調査の際にお気軽にお声がけください。

目次

この記事のポイント

  • 光沢のある大理石調タイルは高級感がありますが、水垢や石けんカスが目立ちやすい色柄もあります。ショールームで光の当たり方まで確認することが大切です。
  • タイルの色柄だけでなく、下地の断熱・防水仕様によって冬場の「ヒヤッと感」は大きく変わります。高断熱ユニットバスへの入れ替えとあわせたご提案が可能です。
  • マンションの場合は床材の重量や防水仕様が管理規約で制限されているケースがあるため、早い段階で管理組合への確認事項を整理しておくと工期の見通しが立てやすくなります。

タイル選びに迷ったら、現地調査の際にお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

横浜市港北区を拠点に、2011年から水廻り専門のリフォームを続けています。キッチン・浴室・洗面・トイレに特化し、神奈川・東京の2都県で上質な住空間づくりをお手伝いしています。現場で見たことを記事にしています。(デモサイト)

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