リフォームの打ち合わせというと、設備本体や壁紙・タイルの色決めに気持ちが向きがちですが、実際に毎日手が触れる水栓金具やタオル掛けなどの金物選びも、使い心地を大きく左右します。
触れる頻度が高いものほど、実物で確認を
レバーの重さや手触り、タオル掛けの位置と高さは、カタログ写真だけでは伝わりにくい部分です。可能な限りショールームで実際に触れていただいてから決めることをおすすめしています。
お手入れのしやすさも金物選びの基準に
水栓のデザインによっては、根元に水垢が溜まりやすい形状もあります。見た目の好みとあわせて、日々のお手入れのしやすさも現地でご説明するようにしています。
最後の仕上げまで、見える形でご確認いただけます
みずのリフォームでは、設備の入れ替えだけでなく、こうした細かな金物選びまで含めて現地調査でご一緒に確認しています。工事の見える化は、仕上げのディテールにも通じています。
